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ウォーキングの心身効果

▼ウォーキングの心身効果

ウォーキングは健康に良いばかりではありません。ウォーキングは私たちの「心」までも健全なものにしてくれます。

▽3か月で大きな変化が…

ウォーキングは少なくとも3か月は続けてみましょう。そうすることで、息切れがしなくなった、姿勢が良くなった、筋肉がついた、などの体の変化を感じることができます。

こうした体の変化を少しずつ実感できます。しかし、体のへんかのみならず、心身にも良い影響を及ぼします。

▽私がウォーキングをこれほどまでに進める理由

実はウォーキングの効果は、歩くことによる直接的な効果もさることながら、身体を動かすことをきっかけに、これまでの生活全般を見直し、不健康な生活習慣を変える動機付けとして大きな意味を持ちます。

私がこれほどまでにウォーキングをすすめる理由はここにあります。毎日の不健康な生活を見直し、健全な生活に変えるだけで、たったそれだけで、多くのストレスは改善されるからです。

ウォーキングを始めた人に聞くと「運動が楽しくなった」「たばこやお酒が減った」「見過ごしていた風景や動植物への関心が増した」「ストレスが減った」「食事にも注意をするようになた」「夜ぐっすりと眠れるようになった」「姿勢が良くなったと褒められた」「普段の仕事に活力が増した」など、直接的な運動効果以外の、精神的な作用を含めた行動の変化を自覚している人が多いのです。

▽ウォーキングを生活の一部に…

このように、ウォーキングを始めることは日常の生活行動を変えることにつながり、生活全体を健康的なものに変えていくための力になります。

健康への自覚ができれば、さらにウォーキングを続けようという意欲が増します自信と効果が得られると、スローペースから始めた人も、少しずつスピードを速くしたり、時間を延ばしたり、回数を増やしていくことにつながります。

何度も言うようですが、大切なことは継続することです。本当の健康づくりの効果を実感できるのは、生活の中にウォーキングが習慣として定着したときといえます。

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