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ウォーキングの健康効果

▼ウォーキングの健康効果

今回はウォーキングの健康効果を詳しくお伝えします。結論から言うと、ウォーキングは良いことづくめです。これを機にぜひ習慣化し、パワフルな生活を送ってみてください。

▽メリット満載!ウォーキング!

ウォーキングは有酸素運動の代表的なものです。有酸素運動とは、体に過度の負担をかけることなく酸素をたっぷり取り込みながら、一定時間以上続けて行う全身運動をいいます。

運動中の体は、細胞や組織に酸素がいきわたると、筋肉や肝臓に蓄えられていた体脂肪やグリコーゲンをエネルギーに変えて消費していくので、まず肥満防止に役立ちます。

さらに、ウォーキングのような有酸素運動を続けると、心肺機能が向上し、血液の循環がよくなります。血の巡りがよくなれば、肩コリや腰痛などの症状も軽くなります。

▽いいこといっぱい!ウォーキング!

ウォーキングを続けると新陳代謝が活発になり、基礎代謝も上がり、太りにくい体質に変わっていきます。新陳代謝が活発になると老廃物も排出されやすくなり、便秘が解消され、肌も生き生きとしてくるでしょう。

代謝がスムーズになれば、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の予防にもつながります。また、全身運動ですから、筋肉もついてきます。

▽ウォーキングは脳にも良い!ストレスにも良い!!

また、ウォーキングは、肉体的な効果だけでなく、脳にも影響を与えています。

筋肉を動かして歩くためには、まず脳に信号を送ります。この信号が脳を覚醒させるので、歩くと自然に頭がすっきりしてきます。このように、歩くことには脳の覚醒作用があるので、認知障害にもなりにくいのです。

ウォーキングは自律神経のバランスもよくしてくれます。これは、歩くことで血流がスムーズになり、脳を刺激し、自律神経に働きかけるからです。

自律神経のバランスがよくなると、ストレスもたまりにくくなります。いい空気を吸って、景色を楽しみながら気分よく歩くことで、程よい疲労感を得られれば、眠りの質も違ってきます。また、運動をすると、βエンドルフィンという快感ホルモンの分泌が活発になるため、歩いているうちにさわやかな気分になってきます。

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