▼目を閉じて横になるだけの睡眠効果
夜、なかなか寝付けないという経験はみなさんもあると思います。特に試験の前の日や、大切な会議、楽しみにしていた旅行の前の日など普段よりも興奮してる時は寝付けないものです。こうしたときに有効なのが「目を閉じて横になっている」方法です。睡眠効果も確認されていますので、ご安心下さい。
▽目を閉じて横になるだけでも睡眠効果はある!
目を閉じて横になるだけでも睡眠と一定の効果を得ることがわかりました。
脳波測定を行うと、一般には目を閉じるだけでα波に切り替わることがわかっていますつまり、確実に休息はとれているのです。
また、横になるだけで心臓の循環動態は、活動モードからお休みモードに切り替わってくれます。そのまま目を閉じて横になっていることをおすすめします。
▽気楽に眠くなるのを待つのが一番
どうしても夜中に寝付けないときは目を閉じて横になっていましょう。そのまま眠りにつけるかもしれません。あるいは、仮に寝付けなくても、多くの場合、本人が気づかないだけで、一定の睡眠効果は得られるのです。
どうしても、眠れない時は、無理に寝ようとせずにゆったりとした気持ちでいるのが良いです。
「目を閉じて横になっている」だけでも睡眠効果があるとわかっていれば、眠れないことに対して神経質にならずにすむでしょう。人間、いずれは眠くなるものです。気楽に自然と眠くなるのを待ちましょう。
<このページの関連コンテンツ>
睡眠
