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▼週1回の早起きから始めよう!

ストレスの原因の一つが遅寝遅起きです。遅寝遅起きを断ち、早寝早起の習慣に切り替えることは、ストレス解消の第一歩です。しかし、なかなかできないのが、早寝早起き。そういう方には週1回の早寝早起きをおすすめします。

▽睡眠は自律神経によってコントロールされている

睡眠は自律神経(交感神経と副交感神経)によってコントロールされています。体を活発に活動させる交感神経は、明け方近くになると働きだし、体温や血圧が上昇して目が覚めます。副交感神経は夜間に働き、体を休養へと導きます。

しかし、こうした体のリズムを無視して「遅寝遅起き」の生活を続けていると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかずに、自律神経失調症、うつ病などの原因になってしまいます。まさに、「夜更かしは万病のもと」です。

▽規則正しい生活こそが真のストレス解消法

逆にいえば、こうした症状は、早寝早起きの規則正しい習慣によって改善できるのです。ストレスの多い現代人は、規則正しい生活を送ることで、ストレスを軽減できるといえます。

副交感神経と交感神経が切り替わるのは、午前5時ごろですから、この時間に起きるようにすれば、体のリズムに合った生活を送ることができ、心身共に健康になれるのです。

しかし、いきなり5時に起床するのはむずかしいので、起床時間を30分、1時間とじょじょに早めていくとよいでしょう。

▽週1回の早起きから始めよう!

早起きは、毎日、実践することが理想ですが、日頃の生活習慣を変えるのは難しいものです。そういう方は、週1回の早起きからスタートしてみましょう。

週1回であれば負担にならないだけでなく、「早起きできた。」と自信もついて、早起きを継続しやすくなります。

夜更かしがクセになっていると、なかなか早寝できず、そのため早起きもできないものですが、睡眠時間が短くても「決めた時間に起きる」ことを徹底すると、自然と早寝になっていきます。

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