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効率的仕事術〜15分刻みの法則

▼15分刻みの法則

「時間をもっと有効に使いたい」。多忙な現代人の多くは、こうした悩みをお持ちではないでしょうか今回ご紹介するノウハウは「15分刻みの法則」です。この法則、すごいですよ。とにかく、すぐに実践できますので、しっかりとノウハウを学んでみてください。かなり役に立ちます。

▽数多くの”時間管理術”はあるけれど…

忙しい現代人にとって、限られた時間をいかに有効に使うかは永遠のテーマです。サラリーマンのみなさんはもちろん、家で家事をこなしているお母さんにも大事なテーマです。

こうした悩みを解決するいわゆる”時間管理術”は世の中に多数に出回っています。私も100近くの様々な管理法を学び実践してみました。しかし、どれもしっくりくるものがなく、一つを試しては、また次の方法を…と模索していました。そこで出会ったのがこの「15分刻みの法則」です。この方法は今では私の仕事術の一部となっています。非常にシンプルで、かなり効果的な方法です。

 

▽タスクを15分刻みで管理・実行する

仕事をしている人、家事をしている人にとって細切れの仕事、ちょっとした用事などがでてくると思います。そんなときにこの「15分刻みの法則」が役に立ちます。例えば、電話をかける、メールを返信する、ファイリングをする、主婦であればトイレ掃除をする、食後の後かたずけをするなどです。

「15分刻みの法則」ではこうした細切れのタスクを15分刻みで管理し、実行する方法です。

この15分に、あれとこれをやってしまう、ここで空いた15分で買い物に出て戻ってこよう、ここの15分でファイリングを完了!というように。そうして仕事が次々と片付いていくと、とてもいい気分です。

▽15分がいい

「15分刻みの法則」は15分ごとにタスクを管理し、実行する非常にシンプルな方法です。しかし、シンプルゆえ、はじめはうまくいかないかもしれません。やってみるとわかるのですが、15分って以外に短いんです。

しかし、この法則を実践してゆくとみなさんの能力は格段に上がります。なにせ、なんとしてでも15分時間内に終わらせようと、私たちの脳がフル稼働するからです。つまり、プチ目標をあげることにより、それを達成しようと頑張るわけです

「15分刻みの法則」は15分でなければ意味がありません。30分でも1時間でもだめです。15分という時間は人間にとって現実味のある時間なんです。つまり、「がんばればできそうだな」と思える時間です。これが30分や1時間だとちょっと未来の時間になってしまって、「あとでやればいいや」になってしまうのです。

さらに、「15分刻みの法則」は応用もききます。「15分刻みの法則」が習慣になって仕事能力がアップし、「少し物足りないな」と感じたら、この分数を短くすればいい。10分、5分にすればいいのです。よく、超多忙な人が「分刻みのスケジュール」というのはこの「15分刻みの法則」の応用です。余裕ができたら、みなさんもぜひ、試してみてください。

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