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リラックス健康法〜ストレスに効く食べ物〜

▼リラックス健康法〜ストレスに効く食べ物〜

ストレス解消法には食からのアプローチもあります。即効性はありませんが、毎日、習慣的にバランスの良い食事を心がけることで、慢性的なストレス予防策となります。特に、外食が多いサラリーマンの方は、栄養が偏っている可能性が高いので注意して下さい。

▽ストレス解消には、ビタミンB1、C,カルシウム、タンパク質がよい

食事の面からストレスに対処するには、当たり前のことですが、いろいろな栄養素をバランスよくとるという単純な理屈になります。

とはいえ、毎年の国民栄養調査で脂肪のとりすぎの反面、カルシウムや野菜が足りないと指摘されるなど、単純な理屈でありながらバランスをとることは簡単ではありません。

ここでは、ビタミンB1、C、カルシウム、タンパク質を十分にとることがストレスに効くということをご紹介しておきましょう。

▽ストレス解消の栄養素を分析

ビタミンB1
ビタミンB1は、ストレスを受けると体内で消費される量が多くなります。このことから、”精神的ビタミン”ともいわれているほどです。ビタミンB1が不足すると、イライラ、不眠、めまい、記憶力低下などの症状が現れるので、ストレスが意識されるときにはとっておきたい栄養素です。

ビタミンB1を多く含む食品…牛乳、豚肉、鶏レバー、白米、食パン、ごま、そば

 

ビタミンC
ストレスを受けると私たちの体内では副腎皮質ホルモンが分泌され、全身の抵抗力を高めようとします。このときに必要なのがビタミンCです。また、ビタミンCはストレスによって体外に排出されてしまうので、ストレス過剰の人は意識してたくさんとるようにしましょう。

ビタミンCを多く含む食品…レモン、いちご、オレンジ、柿、キウイ、ピーマン

 

カルシウム
カルシウムというと、骨や歯を作る栄養素というイメージが一般的ですが、新けいを沈静化する作用もあることから「心の安定剤」などといわれています。ですから、カルシウムが足りないとイライラしやすくなったり眠れなくなるということも起こります。

カルシウムを多く含む食品…牛乳、ヨーグルト、豆腐、小松菜、いわし、煮干し

 

たんぱく質
副腎皮質ホルモンの合成に必要なのがビタミンCで、そこに酵素としてはたらくのがタンパク質です。副腎皮質ホルモンはストレスが原因でも起こる痛みや不安を和らげる作用があります。ビタミンCと一緒に、タンパク質も多くとりましょう。

タンパク質を多く含む食品…あじ、まぐろ、うなぎ、牛肉、豚肉、卵、牛乳

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