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リラックス睡眠法〜熟睡の7ポイント〜

▼リラックス睡眠法〜熟睡の7ポイント〜

現代人の多くのストレスが睡眠不足、睡眠の質の悪さからきています。つまり、みなさんの睡眠の質を高めることで、多くのストレスが解消されるのです。今回のテーマは「熟睡の7ポイント」。熟睡をするためにとっても大切なポイントをお伝えします。

▽睡眠は最も効果的な「休養」

ストレスを癒すのに、最も効果的なことは「休養」です。そして、体や心を効果的に休ませる究極の方法は、眠ることです。

心身のほとんどの不調は、十分な睡眠によって回復することができます。厚生労働省がまとめた「健康づくりのための睡眠指針〜快適な睡眠のための7カ条」をアレンジしてみなさんにわかりやすくご紹介しましょう。

▽熟睡の7ポイント

ポイント1.快適な睡眠がもたらす健康的な生活。
・快適な睡眠で、疲労回復、ストレス解消、事故防止。
・睡眠時無呼吸症候群など、睡眠に問題があると、高血圧、心臓病、脳卒中などを引き起こす。
・運動や規則正しい食事などの生活習慣が快適な睡眠をもたらす。

ポイント2.睡眠の常識にとらわれない。
・睡眠には個人差がある。日中元気で過ごせているかが快適な睡眠のバロメーター。
・自分に合った睡眠時間でよく、8時間にこだわる必要はない。
・いつまでも床の中にいると熟睡感が減るが、横になってるだけでも多少の睡眠効果はある。
・年齢を重ねてくると睡眠時間は短くなっていくものである。

ポイント3.快適睡眠は自らつくり出すもの。
・就寝4時間前以降のカフェインは、寝つきを悪くする。
・睡眠前のアルコールも眠りの質を低下させる。
・快適な睡眠を得るための寝具の工夫、不快な音や光を防ぐ環境づくり。

ポイント4.眠る前に心身をリラックス。
・無理に眠くなろうとすると頭がさえて眠れなくなる。
・読書や音楽・香り、ストレッチなどの方法でリラックス。
・眠たくなってから寝床に就く。眠ろうと意気込むとかえって逆効果。
・ ぬるめの風呂に入って寝付きよく。

ポイント5.目が覚めたら朝の光を入れて体内時計をリセット。
・毎朝同じ時刻に起床。
・朝型の生活は早寝より早起きから始まる。
・休日に遅くまで寝床で過ごすと、翌朝起床がつらくなる。

ポイント6.午後に生じる眠気をうまくやり過ごす。
・短い昼寝が効果的。午後3時前の昼寝でリフレッシュ。
・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響を及ぼす。
・長い昼寝はすっきりするどころか、かえって逆効果。

ポイント7.睡眠障害は、専門家に相談を。
・睡眠障害は体や心の病気のサインとして現れることがある。
・寝付けない、熟睡感がない、日中強い眠気があるときは注意が必要。
・激しいいびき、脚のむずむず感、歯ぎしりなども要注意。

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