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リラックス空間〜ペットのいる生活〜

▼リラックス空間〜ペットのいる生活〜

最近、ペットを飼う人が増えています。見てるだけでもとってもかわいいペット。癒されます。

▽動物との触れ合いで安らぎを…

動物と触れ合うことは、人間の心身両面でストレスを和らげる効果があることがわかっています。このことから犬や猫、馬、イルカなどの動物の力を治療に応用した、アニマルセラピーが注目されています。

普段の生活でも動物と触れ合うことで、落ち着きを取り戻したり、安らぎを与えられるとペットを飼う人も少なくありません。動物のぬくもりや、温かさ、柔らかさが、ストレスを受けてとがった心を丸くしてくれるのかもしれません。

動物と触れ合うことの影響は「感情表現が豊かになる。」「笑顔が出るようになる。」「行動への意欲がわく。」など精神的なものだけでなく、血圧や脈拍なども落ち着くといった肉体的な面にも及びます。動物のぬくもり、柔らかさが人間に伝わり、それが人を癒すとされています。

▽ペットの作用

作用@精神的作用
動物を飼っていると、人は安堵感や優しい気持ち、必要とされている気持ち、責任感などを持つようになります。それらによってストレスや孤独感が癒されます

作用A社会性の改善
犬を散歩させていると同じ愛犬家同士で会話がはずんだりします。また、視覚障害者が盲導犬と暮らすことで生活の質が向上するなど、動物を介して話題の提供や会話の促進がなされ、社会生活の潤滑油的効果が得られます。

作用B身体機能的作用
人によくなれた動物が身近にいると、動物に対して働きかけようとする意欲がわいて、日常的な動作や運動が増えます。また、話しかけたり笑いかけたりすることも増えるでしょうから、発する言葉も増えてきます。「動物を触ったり一緒に暮らすと血圧が下がる」「痴呆の進行が遅くなる」など、生理的作用も認められています。

▽ペットと共に快適な環境を…

ペットと良好な関係を保とうと思うなら、ペットが生きてくのに快適な環境を整えてあげましょう。彼らが快適そうに暮らせていれば、共に暮らす人間もリラックスしてつき合えます。そのために、自分がつき合う動物の習性や特徴についての知識はぜひとも必要です。

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