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リラックス入浴法〜タイプ別入浴法〜

▼リラックス入浴法〜タイプ別入浴法〜

お風呂に入るのはとっても効果的なリラックス方法です。よく言われる入浴法は、ぬるめの湯に長く浸かる方法ですが、今回はシーンごとに、タイプ別で入浴法をご紹介します。あなたの気分によって楽しみながら入浴法を変えてみましょう。

▽気分に応じて試す入浴法

入浴の物理的効果は、温熱、水圧、浮力の3つです。温熱は、皮膚の毛穴や汗腺を開いて老廃物を押し出します。血管を広げて血液循環や新陳代謝を活発にし、筋肉や関節を軟らかくします。これに水圧や浮力の力も加わって血圧は下がり、筋肉の硬さがほぐれて心身の緊張や疲れがゆるんできます。

熱い湯が好きな人もいますが、ストレスを癒すには実はぬるめ(38〜40℃)のお湯にゆっくりつかるほうがいいのです。

それなら、熱い湯には何の効果もないのか、というとそんなことはありません。熱めの湯にザブンと入るのは、気分をシャキッとさせる気分転換の入浴法です疲労回復、ストレス解消のための入浴法は様々あります。その日の疲れの度合いや種類、また気分によってお風呂の楽しみ方を変えてみましょう。

▽タイプ別入浴法

タイプ@ 朝、すっきりと目覚めるには…
起床直後に、42〜43℃の熱いシャワーを浴びると、交感神経の働きを促し、活力がわいてきます。気分がすっきりしない朝は、朝シャンで気分転換するのも効果的です。

タイプA ストレスの多い頭脳労働の前には…
緊張や集中力を高めたいときは42〜43℃の熱めのお湯にさっとつかるのが効果的です。体をゴシゴシ洗って、やる気を起こさせてあげましょう。

タイプB 運動不足の解消には…
熱めのお風呂に入って汗をかいたら、2〜3分あがって休憩をとりましょう。このとき、足に水をかけると効果的です。これを何回も繰り返すと新陳代謝がよくなり、運動したときのような爽快感が味わえます。

タイプC 体の疲れをとりたいときは…
体をリラックスさせるにはぬるめの湯が効果的です。長めにつかって、入浴後は早めに眠りましょう。

リラックス入浴法〜冷水シャワー〜>>

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