▼真っ赤なパンツをはこう
パンツの力をご存知ですか?
私たちが何気なく身につけている下着は、実は私たちの深層心理に働きかけているのです。
今回のテーマは「真っ赤なパンツ」。実は、真っ赤なパンツには、想像以上の心理的な効果があったのです。
▽気分が乗らないときには真っ赤なパンツを!
気分が乗らない日ややる気が起きない日があったら、その翌日は真っ赤なパンツを身につけて出かけるようにしましょう。
赤いパンツは自律神経に働きかけ、アドレナリンの分泌を促す効果があります。仕事に疲れたり、ダレを感じたりしたとき、一瞬、赤い色を眺めると、気分がシャキッとよみがえる実感があるはずです。
真っ赤なパンツを身にまとっていいるとその効果を一日中感じられるわけで、自然にヤル気が出てきます。
▽真っ赤なパンツはイライラ、冷え性、腰痛に効果的!
冷え症や腰痛のある人は、赤いパンツをはくと、下半身が温まる効果以上に、交感神経の働きが活性化し、冷え性、腰痛の症状が改善に向かうといいます。
健康グッズ売り場でもよく赤い毛糸のパンツを売っていますが、東洋医学では赤い下着をはくと、丹田に力が入り、温補といってエネルギーを補う効果があると考えられているからです。
不安なときや気持ちがいらだつときなどは、赤いパンツをはいてみましょう。きっと体中にエネルギーが満ちてきて、クヨクヨやイライラした気分が落ち着くはずです。
