▼おやつをとろう
「3時のおやつ」は何も子供のための時間ではありません。私たち大人にも「3時のおやつ」は必要です。おやつをとって効率的な仕事をしましょう。
▽「3時のおやつ」は理にかなっている
おやつは大人にもいい効果をもたらします。特に、デスクワーク中心の人、受験生など頭を使う仕事をしている人には欠かせないものです。
人間の体温は一日を通して上昇、下降を繰り返しています。午前中から体温は上昇し始め、午後2〜3時ころに最も高くなります。よく、風邪を引いたときにお昼過ぎから体温が上がってくるのはこのためです。
午後2時半ころには体温はピークに達しますので、ここで一息いれるのが効果的です。ですから、昔から言われている「3時のおやつ」は理にかなっているのです。
▽3時のおやつには甘いもの
3時のおやつには甘いものをとるといいでしょう。なぜなら、脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源とし、甘いものにはその糖分がたくさん含まれているからです。
おすすめはチョコレートです。チョコレートの原料のカカオには、糖分以外にも、タンパク質、アミノ酸、炭水化物、食物繊維などたくさんの栄養素が含まれています。休憩時にチョコレートをちょっと口にしましょう。
ただし、食べ過ぎは禁物です。食べ過ぎは糖分、脂質の取り過ぎになり、成人病を招く危険性があります。おやつはあくまでおやつで、2〜3口で十分です。自制心をもっておやつをとりましょう。そこが、子どもと大人の違いってやつです。
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