▼絵本を読もう
絵本と聞くと子供のものと思われるかもしれませんが、あなどってはいけません。絵本を読んで、もっとも癒されるのは実は大人なのです。今回は素敵なすてきな絵本の世界へご招待します。
▽絵本のすすめ
子供のいるお母さん、お父さんはぜひ子供に絵本の読み聞かせをしてくださいいない方は自分で音読をしてみてください。きっと癒されることでしょう。そうです。絵本は子供のみならず、私たち大人にとってもリラックス効果があるのです
本屋さんの絵本コーナーに足を運ぶと、驚くほどの種類があることに目を奪われます。絵本専門の本屋さんや図書館もあるくらいで、絵本には意外と大人のファンが多いのです。
たくさんの絵本の中からどれを選ぶか。あれこれ選んでる間も、心に羽が生え、浮き立ってくるのがわかります。このわくわくした気持も脳を活性化させ、リラックス効果があるのです。
▽絵本はいいこといっぱい
子供のころ読み聞かされたお話は、大人になっても覚えているもので、そのときの親のぬくもりさえも子供は覚えているものです。
絵本を読み聞かせることで、想像力豊かになり、情緒の安定した子供に育ちます。また、親のぬくもりも感じることができますので、親子のスキンシップにも最適です。
ある上場企業の社長さんは超多忙な毎日の中、子供に絵本の読み聞かせだけは必ずやっていたそうです。後になって気づいたようですが、絵本の読み聞かせをすることで、ストレスのたまる責務の中、結局、社長さん自信が一番癒されていたようです。
▽絵本を読んで夢の中へ…
絵本を読むのはお風呂に入って、寝る前がいいと思います。一日の片づけを全てしてあとは寝るだけの状態がいいと思います。ゆっくりと言葉をかみしめるように静かなトーンで音読しましょう。
子供のいる方は子供に読み聞かせ、いない方は子供の自分をイメージしながら読むとよいと思います。
読み進めていくと何とも言えない、しあわせな気分になってきます。そして、夢の中へ吸い込まれていきそうな感覚を味わえます。
大人になるほどその現実は複雑で厳しいものです。一方、絵本の中はとってもシンプルです。そのシンプルさがとても新鮮で、心が和らぐのかもしれません。きっと、絵本を読んだその日はぐっすりと眠れることでしょう。
