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ストレスと病気-定年うつ病-

▼ストレスと病気-定年うつ病-

最近、定年後(もしくは前)の世代にうつ病が蔓延しています。今まで仕事、会社中心に働いていた人は要注意です。こうした病気があることを自覚し、残りの人生を大いに楽しんでください。

▽定年後の世界

定年を迎えて(あるいは定年を間近にして)うつ病を発症する人は、それまで仕事一筋、会社一筋ということで、自分の時間を犠牲にしてまでも仕事に没頭してきたとういう人に多いのです。

定年ともなれば、それまでの会社での地位や肩書もなくなり、いわば一人の人間に戻るわけですが、それを自分を取り戻す好機到来と考えるか、自分を喪失してしまうととらえるかで、心のありようはずいぶん異なります。

▽定年前後はうつ病になりやすい時期

会社や役所に勤めている人であれば、定年は必ずやってきます。ふだんから自分を大事にして家族、奥さん(夫)との関係や仕事以外の友人との付き合いを大切にし、会社だけが人生でないと、人生80年を意識した生き方を心がけたいものです。

また、人生の節目である定年前後には「心の健康」に変調をきたすことがある、うつ病になる人も多い、ということを本人も家族もよく知っておき、何か変だなという様子が見えたときには早めに受診することが大切なことになります。

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